2009年11月07日

水の節約

単身赴任生活で一番の問題、二重生活による生活費負担の問題です。
さらに子供が成長して、進学し一人暮らしを始めると、二重生活からさらに三重生活になる可能性もあります。
少しでも節約して無駄な出費を軽減させる努力が必要です。
単身赴任生活の中、あまりひとりで無理して節約する必要はありませんが、無理なく割りと簡単にできる節約術をご紹介します。

最初に水の節約術です。
基本的なことですが、水道の水を無駄に流しっぱなしにしないということです。
さらに、普段でている大元の水量調整をします。
無理がない程度に水道栓を絞って水の流れる量を少なくします。
トイレでは、タンクの中に水の入ったペットボトルを入れるといいです。
こうするとタンクの中に少ない水で、貯まったと認識して、無駄に水がでてきません。
あまりに大きすぎるペットボトルを入れると、逆に水が流れなくなりますから、タンクの大きさをみてペットボトルの大きさを調整しましょう。

お風呂では、最初の湯はり量を少し低めにします。
さらに温度も適温に設定します。
熱すぎて水を入れなくてすむように、ぬるくておいだきする必要がないように温度を決めます。
当然のことながら、お風呂の残り湯は洗濯に使用したり、お風呂掃除に使用したりして使いましょう。
根本的に使う水の量を減らす方法としては、毎日お風呂に湯はりをせずに、一日置きにすることです。
一日置きにシャワーだけの日を設定すると、水の利用量を減らすことができます。
細かいことですが、このようにして水は少しずつでも節水していくことができるのです。
posted by 単身赴任 at 18:50 | TrackBack(0) | 単身赴任 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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