2009年11月07日

こころの病気

単身赴任は、職場も生活環境も新しくなり不安と多くのストレスを抱えるときです。
まして、生活面で家族のフォローもなく、ひとりで家のことも全てやらなければならないのですから、体の面だけではなく心の面でもかなり不安定な状態になります。
単身赴任では、家に帰っても話し相手がいなくて、今日あった出来事を話す相手もなくストレスを発散するのが難しい状況です。
職場で仕事の相談をしたくても、新しい職場で相談できるまでの人脈がまだないので、仕事面でのストレスも発散できない状況もあります。
このような些細な出来事の積み重ねで、こころの病「うつ病」などを発症してしまう可能性があります。
さらにそのうつ病が進んで行くと、自殺する人も多いそうです。
年代別にみると自殺者は50代が一番多いそうです。
まさに仕事と家庭面で一番責任を負いストレスも背負ってしまう年代です。

家に帰ってもいつも仕事のことを考えていたり、休みなのに他にすることが見つからなかったり、仕事の意義が見出せなかったり、話し相手がいなかったりと自分が少しでもストレスを感じていると気づいたら今の生活を変えていきましょう。
まず家族がいる自宅に月に最低2回は帰省するように、スケジュールを立てましょう。
何かの教室に通うとか、休みの日に体を動かすとか何か趣味をみつけて始めてみましょう。
休日は家の中にいないで、極力外へ出て行くように意識的に行動してみましょう。
まずはこんな些細な環境変化からストレス生活を脱してみましょう。
posted by 単身赴任 at 18:50 | TrackBack(0) | 単身赴任 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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