2009年11月07日

住民税

単身赴任をしている期間、住民税はどこに納めればいいのでしょうか。
単身赴任先の市町村か、家族が住む自宅がある市町村か初めての単身赴任経験者の方は悩むと思います。
そもそも住民税と一口に言っても二つの税金が合わさっています。
1つは市町村民税、もう1つは都道府県民税です。
住民税はその市町村に住む人が支払うもので、個人と法人の両方が支払うものです。
住民税の内訳として、税金を負担する人で均等額を負担しあう均等割と、個人ならば所得、法人ならば法人税に応じて決まる所得割に分かれています。
その他に配当割という株式にかかるものがありますが、サラリーマンの場合はありません。
都道府県民税だけは、さらにもう1つ支払う利子額に応じて負担する利子割があります。

単身赴任者の住民税は単身赴任先の住所に課税されます。
しかし毎週末、家族がいる自宅に帰省して一緒に生活をしている場合は、家族がいる住宅のある住所に課税されることになります。
単身赴任者で住民税を単身赴任先で納めても、マイホームを持っていると住民税の均等割が自宅に加算されます。
住民税は1月1日現在居住している地で課税されます。
途中で引っ越していてもとにかく基準は1月1日時点での場所で課税されます。
住民税は前年度1年分の給与所得に対して課税されます。
均等割などは市区町村によって額が違います。
つまり市区町村ごとによって住民税の金額が違うということです。
詳しいことは、居住している地区で役所の市民税課に問い合わせてして聞いてみましょう。
posted by 単身赴任 at 18:50 | TrackBack(0) | 単身赴任 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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