2009年11月07日

レンタル

単身赴任をする際に、新しい居を構えるので家電製品などの生活用品を一式揃えなければなりません。
しかし家電製品を一式購入すると出費もかさむし、単身赴任が終わると不用になってしまいます。
そこで利用したいサービスとして、家電のレンタルパックがあります。

家電を単身赴任期間レンタルすれば、配送料や引き上げまで全て無料で手配してもらえます。
しかも利用期間中の修理も無料で対応してもらえます。
単身赴任の際のよく使う必須アイテムとして、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機の3点がセットでレンタルしてもらえます。
レンタル年数も1年、2年、3年とそれぞれにあわせて選ぶことができます。
お店によっては1ヶ月単位でレンタルできるショップもあります。
他にもテレビ、DVD、炊飯ジャー、エアコン、ポット、食器棚、ベッドなどの人気家電がレンタルできます。
必要な期間だけ、必要なものだけをレンタルして、格安に済ませましょう。
うれしいことに、1週間前に申込みをしても間に合うそうです。
異動の辞令から転勤まで時間がない場合、すぐに家具が一式揃うので大変助かります。

さらに布団も単身赴任期間レンタルができます。
単身赴任の際に借り上げ社宅で利用できたり、会社で福利厚生の際に利用できたりもするそうです。
さらにうれしいサービスとして、半年や一年で布団を新しいものに交換してもらえます。

急に異動の辞令がでて、家電をそろえている時間がない人や数ヶ月間だけなので買い揃えるのがもったいない人。
家電や家具を買い揃えると、単身赴任終了時の処分が面倒という人におすすめのレンタルサービスです。
もしものときに知っていると便利です。
posted by 単身赴任 at 18:50 | TrackBack(0) | 単身赴任 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妻の対応

単身赴任中に夫が寂しさを紛らわすために浮気をして、挙句の果てに離婚という話をよく耳にします。
単身赴任をして、新しい仕事や新しい環境で大変な中、一人ぼっちの寂しさを感じることはよくわかります。
だからといって浮気をしていいことにはなりません。
しかし妻は浮気をしないようにと願っているだけではどうにもなりません。
単身赴任の夫を支える妻として、常日頃から家族と夫を結び付けていられるような妻としての対応を心がけなければなりません。

例えば、便りがないのが元気な証拠だと勝手に決め付けずにきちんと毎日電話やメールなどで連絡をとってコミュニケーションをはかります。
子供がいれば、子供の様子などを毎日知らせます。
何か悩み事や決断しなければならないことに直面したときは、夫がいないからと一人で判断をしないようにしましょう。
かならず夫に相談して決めるという体制を崩してはいけません。
夫も家族に頼られている、家族の一員だと自分で再認識することができるいい機会です。
逆に夫の生活、今日の予定などもきちんと聞くようにしましょう。
ある程度夫の毎日の行動を把握していることは重要なことです。
野放しにしておくと、毎日飲み歩いて単身赴任先の家にも帰らなくなってしまかもしれません。

メールや電話だけではなく、現代的な方法としてブログの活用があります。
ブログで家族、子供の様子を毎日写真も添付して絵日記形式で掲載するのです。
それを夫に見てもらえば、きっと喜んでくれるはずです。
家族であることをお互い忘れないように、いつも見守っていることを伝え続けて行くことが大事なのです。
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こころの病気

単身赴任は、職場も生活環境も新しくなり不安と多くのストレスを抱えるときです。
まして、生活面で家族のフォローもなく、ひとりで家のことも全てやらなければならないのですから、体の面だけではなく心の面でもかなり不安定な状態になります。
単身赴任では、家に帰っても話し相手がいなくて、今日あった出来事を話す相手もなくストレスを発散するのが難しい状況です。
職場で仕事の相談をしたくても、新しい職場で相談できるまでの人脈がまだないので、仕事面でのストレスも発散できない状況もあります。
このような些細な出来事の積み重ねで、こころの病「うつ病」などを発症してしまう可能性があります。
さらにそのうつ病が進んで行くと、自殺する人も多いそうです。
年代別にみると自殺者は50代が一番多いそうです。
まさに仕事と家庭面で一番責任を負いストレスも背負ってしまう年代です。

家に帰ってもいつも仕事のことを考えていたり、休みなのに他にすることが見つからなかったり、仕事の意義が見出せなかったり、話し相手がいなかったりと自分が少しでもストレスを感じていると気づいたら今の生活を変えていきましょう。
まず家族がいる自宅に月に最低2回は帰省するように、スケジュールを立てましょう。
何かの教室に通うとか、休みの日に体を動かすとか何か趣味をみつけて始めてみましょう。
休日は家の中にいないで、極力外へ出て行くように意識的に行動してみましょう。
まずはこんな些細な環境変化からストレス生活を脱してみましょう。
posted by 単身赴任 at 18:50 | TrackBack(0) | 単身赴任 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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